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MXML
- MXMLとは
- ・MXML(Macromedia Flex Markup Language)は,Flex2のユーザインターフェースを構成するためのXMLベースの記述言語である.
- ・MXMLにはユーザインターフェースを定義するためのコンポーネントを作成するタグが用意されている.
- ・タグの属性は各コンポーネントのプロパティとして定義する.このコンポーネントはボタンやテキスト入力フォームなどの
比較的単純なものから,データグリッドのような複雑なビジュアルコンポーネントまで提供されている.
- ・他にもWeb Serviceやアニメーションエフェクトなどの非ビジュアルコンポーネントも存在する.
MXML→SWF
- MXML→SWF
- またこのMXMLをFlex SDKを用いてコンパイルすることでSWFに変換し,Flexアプリケーションの開発ができる
- クライアント(ユーザ)がサーバにリクエストを送信して、MXMLファイルを実行するとFlexのコンパイル機能を実行する
- MXMLファイルからSWFファイルが生成される
- クライアント側にダウンロードし,キャッシュされる
以上により
- キャッシュにより次回からは新たにSWFファイルを生成しなくても済むため,読み込み時間の短縮ができる
- サーバと通信の必要の無い場合はクライアント側のみで処理できるために機能性,実用性が高まるという利点もある
- 通信が必要な場合は,サーバと通信するが必要な部分のみを更新して反映させるために画面遷移の少ない
Webアプリケーションを開発できる
という特徴がある