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ActionScript 3.0
- ActionSript 3.0とは
- ・ActionScriptとは「Flashで利用できるスクリプト言語」である
| ActionScript 3.0への進化 | |
| ActionScript 1.0 | アニメーションを補助するための簡単なスクリプト言語 |
| ActionScript 2.0 | 簡易アプリケーションを開発できるプログラミング言語 |
| ActionScript 3.0 | 本格的なオブジェクト指向言語 |
AS3の特徴
- 実行速度の高速化
- AS2からAS3にVersionアップしたことで、実行速度が全Versionの10倍
- 本格的なオブジェクト指向言語
- ActionScript3.0は,Flash Player 9以上で動作しオブジェクト指向のスクリプト言語である。 またJavaとも似ているため、ケータイ向けJavaアプリなどからの移植も比較的簡単である。
- コンパイラの無料配布
- 今までのFlash開発環境とは違い、Adobeから無料でコンパイラが配布されている
- 互換性が少ない
- Flashはユーザーが利用するWebブラウザの90%程度にインストールされていて、 IE、Firefox、Operaなど多くのWebブラウザに対応しているため互換性が少ない
- プログラマ向けの言語
- JavaやC#に似ているため,プログラマでも抵抗なく覚えることができる
- RIAの開発が容易
- ActionScript3.0とMXMLを組み合わせてコンパイルを行うことでより高機能なアプリケーションを開発できる
- ベクタとラスタによる描画機能
- ベクタで描画すれば拡大縮小をしても綺麗な画像を表示できる。 また、ベクタで描画すれば拡大縮小をしてもきれいな画像を表示できる
